相続財産って何?預金・土地・借金も対象?行政書士が詳しく解説【京都市、亀岡市等対応】
こんにちは、京都市西京区の行政書士 齊藤武時(さいとうたけはる)です。
「相続財産って結局何を指すの?」
ご相談の中でもよくいただく質問です。
実は、プラスの財産だけでなく、マイナスの財産(借金)も含まれます。
🔹相続財産とは
相続財産には、大きくわけて以下のものがあります。
✅ プラスの財産
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預貯金
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不動産(土地・建物)
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株式や投資信託
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生命保険金(※契約者・受取人による)
✅ マイナスの財産
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借金
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未払いの税金や公共料金
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未払いの医療費・介護費
🔸「プラスだけ相続する」「マイナスは放棄する」ということは原則できません。
すべてをトータルで相続するかどうかを決める必要があります。
🔹相続財産に含まれないもの
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死亡退職金:条件次第で遺族のものになる
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受取人指定の生命保険金:受取人の固有の財産
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香典・弔慰金:相続財産に含まれない
✅ まとめ
財産調査は相続手続きのスタート地点。
**「何が相続財産か分からない」**という方は、お気軽にご相談ください。
隠れた財産や負債がないか、プロの目でしっかり確認します。
📍**京都市・西京区・亀岡市・長岡京市・向日市などの相続財産調査はお任せください**
👨💼**齊藤行政書士事務所**
戸籍収集・遺産分割協議書の作成・法定相続情報一覧図など、
相続手続きに関する業務を丁寧にお手伝いします。
「何から始めればいいかわからない…」という段階でも、どうぞお気軽にご相談ください。
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